【4月の新提案】「とりあえずウーロン茶」を、料理が引き立つ一杯に変える
皆さま、こんにちは。4月に入り、新生活や歓迎会など、お店に新しいお客様を迎える機会が増える季節となりました。
本日は、NICHIBOがこの春から新たに導入する「本格脱アルコール飲料」のラインナップと、今、飲食店様がこのカテゴリーに注力すべき「本当の理由」についてお話ししたいと思います。
その「ウーロン茶」で、満足されていますか?
商談の中で「うちはお酒を飲んでもらいたいから、ノンアルはそんなに……」というお声をいただくことがあります。確かに、アルコールの注文は利益の柱です。
しかし、ここで一度立ち止まって考えてみたいのは、「お酒を飲まない(飲めない)お客様」の現状です。
お酒を飲む方は、放っておいてもワインやビールを楽しまれます。一方で、お酒を飲まない(あるいは車や健康上の理由で控えている)お客様は、仕方なく「お冷」や、料理の味をリセットしてしまう「甘いジュース」「ウーロン茶」でお茶を濁してはいないでしょうか。
料理を心から楽しみに来られたお客様が、飲み物で妥協している。これは非常に大きな「機会損失」ではないかと思うのです。
数字が物語る「潜在ニーズ」の大きさ
現在の市場データを見ると、その危機感は確信に変わります。
市場規模:国内のノンアルコール市場はこの10年で約2倍に成長しています。
店選びの主導権: お酒を飲まない層の約7割が「ノンアルコールメニューの充実度」で店選びを判断するというデータもあります。「飲まない人」を満足させられない店は、グループ客の候補から外れてしまうリスクがあるのです。
客単価の劇的な変化:「無料のお冷」や「400円のソフトドリンク」で終わっていたお客様が、1杯600円の本格ノンアルを2杯楽しまれるだけで、その方の注文単価は3倍以上に跳ね上がります。
NICHIBOが選んだ、料理に寄り添う「本物」のラインナップ
今回、私たちが自信を持って導入するのは、単なる「ジュース」ではありません。一度本物の酒造りを行ってからアルコールだけを抜く「脱アルコール製法」にこだわった逸品です。
1. ヴェリタスブロイ(ドイツ)
現在、現場で最も反応が良いのがこちら。ドイツの「ビール純粋令」を守り、麦芽・ホップ・水のみで醸造された本物のピルスナービールからアルコールを抜いています。

- 特徴: 創業約400年の老舗醸造所が手掛けており、添加物は一切不使用。酵母が作った天然のビタミンやミネラルが残っており、「飲むほどに体に良い」とさえ言われるスペックです。
- 料理との相性: 本物ならではのコクとキレがあり、揚げ物や肉料理の脂をすっきりと流してくれます。
詳しい商品詳細はこちら→ヴェリタスブロイ(瓶)
2. カプリース(スパークリング)
「乾杯はやはり泡で」というシーンに欠かせない、ノンアルコール・スパークリングの代名詞。

- 特徴:高級ワインの産地として知られる南フランスのシャルドネを100%使用。脱アルコール後に、ブドウ果汁を加えて微調整することで、本物のシャンパンに近いふくよかな香りと酸味を実現しています。
- 料理との相性: 繊細な泡立ちが、前菜や魚料理の旨みを引き立てます。お祝いの席の「妥協」を「満足」に変えてくれる一本です。
詳しい商品詳細はこちら→カプリース
3. ヴェリタス アイレン(白ワイン・白スパークリング)
スペインを代表するアイレン種を使用した、本格派ワインテイスト。


- 特徴:低温での蒸留により、ワイン本来のアロマ(香り)が損なわれていません。ノンアル特有の「甘ったるさ」がなく、ドライな後味が特徴です。
- 料理との相性: 貝類や白身魚のカルパッチョ、春野菜の苦味もしっかり受け止めてくれる「ボディ感」があります。
詳しい商品詳細はこちら→ヴェリタス アイレン(白ワイン)
詳しい商品詳細はこちら→ヴェリタス アイレン(白スパークリング)
料理の楽しみを、すべてのお客様へ
本格的なノンアルコールを揃えることは、お酒を飲むお客様のシェアを奪うことではありません。これまでソフトドリンクで「我慢」していたお客様に、最高の食体験を提供することなのです。
「あのお店に行けば、お酒が飲めなくても最高のペアリングが楽しめる」
サンプルもご用意しておりますので、ぜひ一度、皆さまの舌で「料理との相性」を確かめてみてください。
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