【サッカーW杯・決勝Tブラジル戦】世界屈指の「ピザ大国」ブラジルと、海を渡ったイタリアの食文化
皆さま、こんにちは。
日本代表の決勝トーナメント進出、おめでとうございます!
強豪ひしめくグループステージを突破し、日本中がこれ以上ない興奮と熱気に包まれていますね。
さて、歴史的な大一番となる次なる対戦相手は、サッカーの王国・ブラジル。
今回は彼らがスポーツバーやパブで試合を見ながらこよなく愛する、意外な食文化をご紹介します。
実はニューヨークに次ぐ世界第2位!知られざる「超・ピザ大国」
ブラジルでのサッカー観戦といえば、豪快な焼き肉(シュラスコ)をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし実はブラジルは、イタリア移民の歴史が深く根付いた世界屈指の「超・ピザ大国」なのです。
その消費量は驚異的で、なんとブラジル全土で1日あたり約380万枚のピザが消費されています。
特にイタリア移民が多い都市サンパウロだけでも1日約100万枚。
これは本場イタリアのローマやナポリを抑え、ニューヨークに次ぐ「世界第2位のピザ消費都市」と言われています。
サポーターたちが画面に釘付けになりながら片手に持つ定番も、デリバリーやパブの熱々ピザです。
現地で特に愛されているのが、スパイスの効いたサラミをたっぷり敷き詰めて、チーズをとろけさせたガツンと濃厚なピザ。

ジューシーなお肉の旨味とチーズのコクが重なるこの組み合わせは、ドリンクを無限に進ませる最強の相棒です。
イタリアから海を渡った職人たちの情熱が、こうして地球の裏側の熱狂を生み出していると思うと、改めてその食文化の偉大さを感じずにはいられません。
そんな世界中で愛される味のベースとなる、本場ヨーロッパの伝統を受け継いだ弊社自慢のサラミ、ゴーダ、モッツァレラは、こちらからご覧いただけます。
おわりに
ブラジルという大きな壁に挑む日本代表の活躍を心から願いつつ、皆さまのお店が過去最高の歓声と美味しい笑顔で盛り上がることを、弊社も応援しております。
ガンバレ、日本!!!
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