ブラフベーカリー

【最新研究】日常的なチーズ摂取が認知症リスクを低下!

【食と健康の最前線:美味しいチーズがもたらす未来の健康習慣】

いつも弊社のヨーロッパチーズをご愛顧いただき、ありがとうございます。

以前より「チーズは身体に良い」という話題はありましたが、この度、非常に重要な研究結果が発表されました。

株式会社明治と新見公立大学等の研究グループが、日本の高齢者を対象とした3年間にわたる追跡調査の結果、「日常的なチーズの摂取習慣が、認知症の発症リスクを有意に低下させる」ことを明らかにしたのです。


2025年発表:3年間の追跡調査で分かったこと

これまでの研究は、ある一時点の状況を調べる「横断研究」が主でしたが、今回は3年という月日をかけて経過を追った「縦断研究」である点が画期的です。


1. 認知症の発症リスクが約20%以上低下

約1万人を対象とした解析の結果、週に1回以上日常的にチーズを摂取している人は、摂取しない人に比べて、認知症の発症リスクが有意に低い(ハザード比 0.76〜0.79)ことが示されました。

つまり、チーズを食べる習慣があるだけで、発症リスクを約2割以上抑えられる可能性があるということです。これは肉や魚、野菜の摂取量を調整しても同様の結果が得られており、チーズ独自の寄与が極めて高いことを示唆しています。


2. 日本人の食習慣に即した貴重なデータ

今回の研究は日本の高齢者を対象としています。欧米諸国との食習慣や遺伝的背景の違いを考慮した上での結果であり、私たち日本人の食生活においてチーズを取り入れることの意義を裏付ける、非常に貴重なデータと言えます。


日々の食卓に「チーズ」の健康習慣を

今回の研究のポイントは、「週に1回以上の習慣」がリスク低下に関連していたという点です。決して難しいことではなく、日々の豊かな食卓の一部としてチーズを楽しむだけで良いのです。

  • 習慣化のすすめ: 1日1〜2片、あるいは週に数回、おつまみや朝食に添えるだけ。
  • 楽しみながら続ける: チーズには多くの種類があります。私たちがご紹介しているようなヨーロッパの伝統的なチーズも、日替わりで楽しむことで飽きずに習慣化できます。

スタッフ日記:美味しいパンとチーズ

このニュースを読みながら、改めて「食の楽しみ」と「健康」の繋がりを感じ、

昨日、横浜に行った際にブラフベーカリーさんで購入したパンと、以前お土産に頂いたチーズで朝食を楽しみました。

店内には丁寧に創作されたパンがたくさん並び、自然と多くの商品に手を伸ばしていました。

おしゃれな入口がお出迎え
シナモンロールはクリームチーズを使用しておりとても美味しかったです。

軽井沢の工房のチーズも食べやすく、朝にぴったりでした。

研究で注目されているカマンベールも、少しオーブンで温めてバゲットに乗せると、トロリとした食感と香りが引き立ち、最高のご馳走になります。

素晴らしいパン、そして健康を支えるチーズ。いい朝になりました!


【出典・参照元】

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