【現地レポート】11月11日「チーズの日」チーズフェスタ2025で感じたチーズ市場の”底力”
11月11日は「チーズの日」。この記念すべき日に、東京・恵比寿で開催中の「チーズフェスタ2025」に初めて行ってきました!
今回は、イベントの熱気と、私たちがこの場で再確認したチーズの「可能性」をレポートします。
1. 32回目の開催!歴史ある「チーズの日」記念イベント
「チーズフェスタ」は、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会が、11月11日を『チーズの日』、11月を『チーズの月』と制定し、その普及と消費拡大を目的として開催している歴史あるイベントです。今年でなんと32回目の開催となるそうです。
会場の入口では、国産チーズとヨーロッパの輸入チーズが並んで展示されており、来場者を出迎えていました。

2. デパートの初売り級!想定外の来場者と熱気
即売コーナーは大行列
午前11時の開場とともに、多くの方が来場され、会場はすごい熱気でした。特に即売コーナーは、まるでデパートの初売りのような大行列!皆さんが多くのチーズを手に取り、購入されている様子に圧倒されました。

今回初めて参加しましたが、想定以上の来場者の多さと、購入意欲の高さに、改めてチーズへの関心の高さを実感しました。若い方からお年を召した方まで、幅広い層が来場されていて、チーズの持つ多様な可能性を感じることができました。
メインステージの盛り上がり
また、会場のメインステージでは、時間帯によって様々なプログラムが用意されていました。
私が参加した時間帯は、イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノのカットショー」が行われており、その光景に多くの人が注目していました。

もちろん見るだけでなく、私も36ヶ月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノを購入し、会場を後にしました。
3. まとめ:チーズが持つ「底力」を再確認
今回のチーズフェスタ参加を通して感じたことは、
- 購入意欲の高さ
→チーズは「特別」なものではなく、日常的に消費される「美味しいもの」として、強く支持されている。 - 幅広い支持層
→若い世代から高齢層まで、健康志向の高まりとともに、手軽で美味しいチーズへの注目はますます広がる。
美味しく、手軽で健康にも良いチーズに、今後ますます注目が集まることを確信しました。弊社も、この熱気に応えるべく、ヨーロッパのチーズはもちろん、市場全体の動向を注視し、皆さまにより良い提案ができるよう努めてまいります。
→商品一覧はこちら
お問い合わせはこちらからお願いします
