【新商品】長期熟成の至福。そのまま味わえる「パンチェッタ」
皆さま、こんにちは。
今回は、NICHIBOのラインナップに新しく加わった、一品をご紹介します。
6ヶ月の歳月が醸す「無塩せきパンチェッタ」
新しく仲間入りしたのは、「6ヶ月熟成の無塩せきパンチェッタ」です。

パンチェッタは加熱調理が前提のものも多いですが、この商品はひと味違います。
塩と香辛料のみを使い、6ヶ月という長い時間をかけてじっくりと乾燥熟成させています。
このパンチェッタが「特別」な理由
- 加熱なしで、そのまま楽しめる:丁寧な長期熟成によって豚肉の旨みを極限まで引き出しているため、生ハムのようにそのままスライスして召し上がっていただけます。
- 溢れ出す脂の甘み:もちろん加熱しても最高です。火を通すことで程よい塩味と、質の良い脂の旨みがじゅわっと溢れ出し、料理の格を一段引き上げてくれます。

吉祥寺で見つけた、専門店が放つ「素材の力」
このパンチェッタを試食しながら思い出したのが、先日仕事で吉祥寺を訪れた際に立ち寄った、「カルボナーラ専門店 HASEGAWA」さんです(本店は神楽坂にある有名店です)。
こちらでいただいたのは、生クリームを一切使わないスタイルのカルボナーラ。

一口食べて感じたのは、チーズとベーコンの圧倒的な芳醇さでした。
生クリームが入らないからこそ、素材の旨みがダイレクトに響いてくる。さらに和風の出汁を隠し味に使うことで、日本人にも馴染みやすい「突き抜けた一皿」に仕上げられていました。
「特化」するからこそ見える景色
最近、このように一つのメニューに特化した「専門店」が、多くの方を魅了しています。
何かに特化する面白さ、そして素材のポテンシャルを引き出す姿勢。この「突き抜ける面白さ」には非常に刺激を受けました。
冬季五輪で注目のイタリア
ミラノ・コルティナ冬季五輪で話題のイタリア。
中継を見ていて、昔イタリアで食べたカルボナーラをふと思い出しました。
イタリアで食べるカルボナーラも、驚くほどシンプルです。
「良いチーズ、良い豚肉」。余計なものは要らない。
今回ご紹介したパンチェッタも、そんな「本場の味」を再現するのに欠かせないピースになるはずです。
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