【サッカーW杯・次戦スウェーデン戦】快進撃を支える熱気と、北欧のユニークな食文化
皆さま、こんにちは。
サッカー日本代表の快進撃、本当に素晴らしい盛り上がりを見せていますね!
初戦のオランダ戦、そして続くチュニジア戦と、日本中が熱狂に包まれています。
店内で上映された飲食店では熱気が凄まじく、「お店の外までお客様が溢れかえっていた」という嬉しい悲鳴も聞こえてきました。
そんな興奮冷めやらぬ中、次なる対戦相手は北欧の雄・スウェーデン。
ピッチの上では激しい戦いが予想されますが、一歩そのお国柄に目を向けると、そこには優しく温かい、独自の北欧食文化が広がっています。
大切な人と過ごす時間「Fika(フィーカ)」
スウェーデンを語る上で欠かせないのが、単なるコーヒーブレイクを超えた「Fika(フィーカ)」という国民的な習慣です。
彼らはどれだけ仕事が忙しくても、一日に何度も手を止め、同僚や友人と一緒にお茶や甘いものを囲んでコミュニケーションを楽しみます。
この豊かな時間を大切にすることが、毎日の暮らしや仕事の原動力になっているそうです。
そして、このフィーカの主役として愛されているのが、芳醇なカルダモンの香りが効いた伝統の「シナモンロール(カネルブッレ)」。

日本のものとは少し違い、アイシング(砂糖衣)をかけません。
その代わりに、「パールシュガー」と呼ばれる、熱で溶けにくい白い粒状の砂糖をトッピングして焼き上げます。
爽やかなスパイスが品よく香る大人の味わいです。
スタジアムの定番!ホットドッグ×マッシュポテトの衝撃
前回の北米編(ナチョスやハンバーガー)に続き、スウェーデンのサポーターたちがスタジアムや街角のスタンドでこよなく愛する、ド直球なソウルフードもご紹介します。
その名も、「ハーフ・スペシャル(Halv special)」。

なんと、ジューシーなホットドッグの上に、なめらかなマッシュポテトをドカッと豪快にのせたご当地グルメです。
一見ボリューミーで驚きますが、お肉の旨みとポテトの優しい甘味が重なり、お好みでトッピングするフライドオニオンの香ばしさが絶妙なアクセントに。
厳しい寒さもある北欧だからこそ生まれた、お腹も心もホカホカに満たしてくれるサポーターの相棒です。
おわりに
リアルタイムの放映で賑わう客席の熱気を感じながら、対戦国ならではの多彩な食文化を知るのも、ワールドカップのもう一つの楽しさですね。
次戦も日本代表の素晴らしい活躍を願いつつ、皆さまのお店がたくさんの歓声と、美味しい笑顔で盛り上がることを、弊社も応援しております。
ガンバレ、日本!!
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